仏舎利 of 慈しみ寺

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仏舎利

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 慈しみ寺本堂におられるこの御仏舎利は、本寺の妙宝です。
仏陀釈尊が涅槃に入られた(御亡くなりになられた)時より、約2600年の間、代々大事に守られてきた仏舎利です。

 この仏舎利塔の中には仏舎利が三つあります。
仏陀釈尊の御骨の仏舎利二つと、髪の毛の仏舎利一つです。御骨の仏舎利は、スリランカのケラニア寺院の宝物として、長い間大切にされてきた物です。
 髪の毛の仏舎利は、スリランカの東北地方の古くからある御寺から、ケラニア寺院にて大事に守られるために渡されていた物です。

 平成24年5月27日に行われた、広島での慈しみ寺の開山法要の際、日本でも大事にされるように、ケラニア寺院の管長でおられる、コッルピティエ・マヒンダ・サンガラッキタナーヤカバンテよりお渡しいただきました。


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relics.jpg高須精舎でのようす






















































2012年11月のカティナ衣法要の際に、御仏舎利を移動しました。お仏像の前から、和室の本床(床の間)の部分に移されました。照明も設置され、24時間明るく保たれます。この場所のサイズに誂えた京簾も掛けられました。京簾ごしにも趣のある存在感を感じます。